8インチタブレットをカーナビに

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古くなったカーナビを未だに使っているが、昨今新しく開通した高速道路や高規格のバイパスなどがあるので、スマホのGoogleMapやYahooカーナビを使っていたが、6.1インチの画面では見にくい事もあって対策を考えていた。

  • 最新のカーナビに交換するのは余りにも勿体ない。←高額であること。
  • CD/DVDプレイヤーの機能は残しておきたいこと
  • Androidのカーナビに交換←2~3万円 交換の手間がかかる
  • Androidのディスプレイオーディオも良さそうだが、運転中視野の妨げになること
  • 今使っているスマホでGoogleMap/Yahooカーナビを併用する←画面が小さい
  • 新たにタブレットを購入し、GoogleMap/Yahooカーナビを使用する←10インチは大きすぎる

等々思案を巡らせていましたが、少し小さめの8インチタブレットを導入することとし、アマゾンを見ていましたが、8インチはほぼ需要がなくなってきているようで少ししかなく、価格も10インチの方が安価でした。

私が使っているスマホはSharpのsence6なので、デザリングでWIFIに繋ぐことになります。
ネットの記事を幾つか読んでいると、デザリングングでつなぐとデータ消費量が半端ないとの記事も多いため、SIMカードを使えるものをと探しました。
今はAndroidは16になっています。それで探すと4万円近いので、これは対象外とし、何とか1万円と少しでAndroid15のものがありましたので、ポチリました。

昨日セットアップしようとするとスマホとの接続が必要になり、CtoCのケーブルが無いため、近くの100円ショップへ購入にゆき、何とか無事Googleの設定も出来ました。

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いま現在SIMは使っておりません。今後データの消費量を見ながら考えたいと思います。
車には前方にスマホホルダーを設置しました。予想通りタブレットの重さには耐えられませんので、写真の様に手持ちのコードフックを二か所設置し、固定しております。
これにて、猛暑の時期によくある接着剤の軟化による崩落も防ぐことが出来ます。
バッテリーを充電しておけば、電源コードの配線も必要ありませんので、極めて簡単でした。
判りやすい日本語のマニュアルもありました。これは評価できます。

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タブレット本体に5000maのバッテリーがありますので、電源工事をする必要はありません。
日常はカーナビを使うこともありませんし、既存のカーナビだけで十分です。
見知らぬ遠方へ行くときだけ、タブレットを充電しておき、デザリングすれば良いだけ。
ひと手間借りますが、タブレットが落ちないよう、ホルダーとコードフックで支えおけば十分役になってくれます。

タブレットの後ろにはホルダーを購入した時についてくる金属製のリングを貼ってあります。

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